レベルがひどいぞ婚活男性!と思っていた女性が結婚できたのは?

「まだ独り身なんだ、可哀想に」

「もう相手してくれる人いないんじゃないの?」

周りからそう言われ、家に帰って1人コンビニで買ってきた和風パスタをすする生活。

休日は家でゲームかユーチューブを見るだけ。

そんな寂しい生活を、あなたは一生続けるつもりですか?

「そんなこと言っても、仕事で忙しいし、相手なんか見つからないよ・・・」

そう思っていませんか?

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「婚活アプリって、出会い系でしょ?そういうの犯罪の温床って聞くし、危なくない?」

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悟史

うちの妻の後輩も、私が紹介したマリッシュで活動を続けて結婚できています。

また、私の知り合いにもマリッシュを勧めたところ、半年で結婚相手を見つけました。

今では2人とも愛情たっぷりの手料理で食卓を囲みながら笑いの絶えない家庭を築いております。

1人はやんちゃな男の子、もう1人はお腹に新たな命が宿っています。

私自身、この成功を心から嬉しく思っています。

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マリッシュ

学生時代から社会人へ。

あっという間の20代が終わり30代に入ると周りでは結婚している人の割合が増えていきます。

ある会社で事務職として働くA子は33歳。

友人に連れられて何度かコンパや婚活パーティーに参加はしましたが

彼氏を見つけることはできませんでした。

先輩A子
でもまあ、まだ独身の人はいるし私も大丈夫だよね

と気楽に考えていたら

後輩B子
先輩、私、学生時代から付き合っていた彼と来月結婚します!

本当はまだ先の予定だったんですけど、彼の転勤が急に決まって結婚することになりました

など

まるで駆け込み婚のように数年でバタバタと結婚していく友人や職場の女性達を横目で見ながら

先輩A子
一体いつ結婚を決めるの?私なんか相手もいないのに

とA子は複雑な気持ちになり、取り残された感じで毎日を過ごしています。

婚活中の女性の中にはA子のような悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

相手もいないのに「まあいつかは私も結婚できるだろう」

楽観的に考えているあなたは要注意です。

当たり前ですが人間は年に一つずつ確実に年を取ります。

20代もすでに過ぎ去り、30代に入った今、何もしなければそのまますぐに

40歳になってしまうことは間違いありません。

でも心配することはありません。

冒頭に登場したA子は

「彼氏がほしい!」と漫然と過ごす日々に別れを告げ、結婚のための行動をしたことによって

運命の男性との出会いから一年後、無事結婚式を挙げる運びとなりました。

今回は【A子がどうやって結婚にたどり着いたのか】

その道のりをお伝えしていきます。

婚活が上手くいかない女性の方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

自分だけの家族がほしい

幸せ自慢はもうウンザリ

A子の職場は女性が多く30代後半以上の女性はみんな結婚しています。

元々独身の女性は少なかったのに、先日後輩のB子にまで先を越されてからは

落ち込みがちな日が増えてしまいました。

それなのに

後輩B子
先輩!新婚旅行ハワイに行ってきました。おみやげのチョコレートです。

ハワイっていいですねえ。ダンナといっぱい泳いできました

とのろけまくるB子。

A子心の声
(私が婚活上手くいってないのを知ってるくせに・・・)

そうかと思えば

職場の既婚女性
今度子どもの参観日で何着て行こうか悩むな~ねえねえどう思う?

と相談してくる向かいの席の既婚女性もいたりして

仕事をしていても気が休まることはありません。

先輩A子
でもみんな幸せそう。家族がいるってそんなにいい事?

やっぱり私にも家族が欲しい

家族を作るには結婚相手を見つけるしかない。

そう分かってはいても婚活で上手くいかなかった経験が頭をよぎり

A子心の声
(またダメかもしれない)

と否定的な思いにとりつかれてしまう。

そんなことのくり返しで時間は過ぎていきました。

私だけ置いてけぼり

仕事のないある休日。

A子心の声
(そろそろ年末かあ。今年も彼氏できなかったな。

時間あるし年賀状でも書こうか)

(でもSNSもあるし正直やめたいんだよね)

と文句を言いながらも準備をはじめたA子。

ふと何年分かまとめて置いてあった友人からの昔の年賀状を引っぱり出して読んでみることにしました。

A子心の声
(わあ、○○子若い!あ、赤ちゃん生まれた時の年賀状だ。かわいい)

(ん!?これは・・・去年の写真。あの赤ちゃんこんなに大きくなったの!?)

大人は少しずつ年を重ねるので気づきにくいのですが

子どもが大きくなるのを見ると年月が流れ去る早さを思い知らされることってありますよね。

A子心の声
(子どもはこんなに成長してる。私は全然変わってない。

みんな家庭持っていろんな経験してるんだろうな)

そう思うと悲しくなって作業の手が止まってしまいました。

A子心の声
(もう私は一生一人なのかも・・・)

お見合い話がやってくる

会ってみたら結構いい人

そんなある日。

30歳を過ぎても結婚する気配のない娘を心配したA子さんの母親が

ツテを頼ってお見合い話を持ってきました。

母親
A子、結婚したいのに相手がいないんだったらこの人はどう?

銀行にお勤めの43歳。普通の会社の人よりずっと給料がいいみたいだよ

と差し出す写真にはスーツの上からでも分かってしまうお腹のでっぷりしたおじさんが微笑んでいる。

A子
いやよ。こんな太ったおじさん!お金があってもいや!
母親
まあそう言わずに私の顔を立てて一度会ってくれない?

どうしてもお付き合いしたくないなら断ってあげるから。

A子、婚活上手くいってないんでしょ!?

A子
・・・・・。

痛いところを突かれたA子。

【嫌だったら断る事ができる】という母親の言葉に押されるようにその男性とお見合いすることにしました。

両親は付き添わず相手の男性と仲人の3人で一流ホテルの料亭で食事会と聞き、

A子
あんなおじさんとのお見合いはいや!

と言っていたA子もちょっとわくわくした気分になってきました。

この際なので

A子
お見合いに着て行く服がないんだけど。

ホテルだしあんまり変な格好で行けないよね!?

とちゃっかり新しい服を買ってもらったり

当日も

A子
ちょっとメイクが濃いかな?やっぱりスカートちょっと短かった?

とお見合い話を聞いた時の反応はどこへやら。

普段会社では着ることのないかわいいワンピースを着て、足が細く見えるヒールの高い靴を履き

電車に乗ってホテルに到着しました。

先に来て待ってくれていた仲人さんと一緒に料亭へ行くと、写真の男性が立っています。

お見合い男性
初めまして。○○と申します。今日はよろしくお願い致します
A子
こちらこそよろしくお願いします
A子心の声
(あれ?確かにお腹出てて太ってはいるけど、優しそうな感じの人だな)

(おじさんだけど写真よりはふけて見えない)

そんなことを思いながら店の中に入り、慣れない座敷で食事が始まりました。

仲人さんが

  • 男性の経歴が優秀であること
  • 学生時代はサッカー部のエースだったこと
  • 仕事が激務で今まで結婚にご縁がなかったこと

などを話してくれます。

お見合い男性
A子さんは料理は得意ですか?
お見合い男性
子どもは欲しいですか?

と所々で男性からの質問が入ります。

A子心の声
(お見合いってこういう事を最初に聞くものなのかな?

子どものことは相手が見つかってから考えたいんだけど)

(でも穏やかでしっかりした話し方をする人だな)

おいしい料理は緊張のあまり味が半分ほどしか分からなかったけれど

2時間ちょっとのお見合いは無事終了。

帰りは男性がA子を近くの駅に歩いて送ってくれることになりました。

A子心の声
(高いヒールの私の歩幅にちゃんと合わせて歩いてくれてる・・・)
A子
○○さんは仕事が忙しいとお聞きしましたけど、そんなに大変なんですか?
お見合い男性
そうなんです。深夜になるのは当たり前ですね。

料理する時間もないので家に包丁もまな板もないんですよ

A子心の声
(銀行員って激務だって聞くけれど、そんなに忙しいんだ)

会話をしながら駅に到着。

お見合い男性
今日はありがとうございました。楽しかったです
A子
こちらこそおいしいお料理、ごちそうさまでした

帰りの電車の中でA子は

A子心の声
(思ったよりも変な人じゃなかったな)

(仕事が忙しすぎるのが心配だけど、高給取りならお付き合いしてもいいかな)

と考え始めていました。

A子
ただいまー
母親
お帰り!お見合いどうだった!?
A子
うん。そんなに悪い人じゃなかったよ。だからもう一度会ってもいいな
母親
本当!?

母親は嬉しかったのかすぐに仲人さんに連絡を入れ、相手の男性の返事を待つことになりました。

私の何がいけないの!?

そして翌日。

あまり浮かない顔の母親がやってきて

母親
A子・・・昨日のお見合い向こうの方はダメだったみたい
A子
ええ!?

正直10歳も年上のおじさんだし、まさかお断りされるとは思ってもみなかったA子さんは

びっくりしてしまいました。

A子心の声
(どうして振られるの!?私の何が悪かったの!?)

(気は進まないけどお見合いしてあげたのに!)

驚きは怒りにそして自己否定へと変わっていきます。

よく考えてみればA子さんは何も悪くなく、ただ

【合わなかった】というだけなのですが

【お断りされた】当人からみれば

A子心の声
(何か気を悪くするようなことしたかな・・・)
A子心の声
(私が悪いんだ・・・)

と落ち込んでしまうのも無理はありません。

たった一人の男性と合わなかったぐらい後から考えれば大した問題ではないのですが

それが「自己否定」につながってしまうのが婚活の問題点と言えるかもしれません。

結婚なんてもうしない 

私は独身で生きていく 

A子心の声
(もう婚活はやめよう。独身だって不幸せなわけじゃないし。

私は友達だって多い。むしろ一人の方が気楽かもしれない)

(今の仕事だってやりがいがあるし)

結婚したい、家族がほしいと言っていたA子さんでしたが

10歳も年上の男性にお断りされたこと】は彼女にとってショックが大きかったようです。 

A子心の声
(そうだ、ずっと行きたかったコンサートのチケット取ろう!

ネイルも最近してなかったからお金出して高いデザインにしてもらおう

前向きになったのはいいのですが、結婚したい気持ちが心の奥にある状態で

あえて結婚から目をそむけていると、だんだんと自分の中で矛盾が生じてきます。 

既婚者ばかりの職場で働いているのならなおさらですね。

そのままで本当にいいの?

 A子がふさぎ込んでいるのを心配していた後輩B子さん。 

後輩B子
A子先輩、最近元気ないみたいですけど、どうしたんですか?
先輩A子
うん。そんなに大したことじゃないんだ
後輩B子
何かあるなら相談に乗りますよ

年下ながらしっかりしたB子の心配顔を見ているとA子は何もかも打ち明けたい気持ちになりました。 

先輩A子
実はね、この間お見合いをして・・・

言葉をあまりはさまずに聞いていたB子でしたが 

後輩B子
A子先輩、それは残念でしたね。

でも婚活してたら理由も分からず振られることはあると思います。 

私の友達も何人か婚活して結婚した子がいますけど、

みんなたくさんの男性と会って自分だけのパートナーを見つけて幸せになっています。

先輩も本当に結婚したいなら諦めないで婚活続けてみたらどうですか?

先輩A子
でも今残っているのはおじさんとか変な人とかばっかりだし・・・
後輩B子
ともかく会わないとどんな人かは分かりませんよ!
A子心の声
(会ってみなければ分からない・・・)

(確かにお見合いのあの人も写真よりは感じが良かったな)

先輩A子
分かった。婚活続けてみるね
後輩B子
そうした方がいいと思います。それと先輩、婚活ってどんな方法でされてます?
先輩A子
前は婚活パーティーに何度か参加してたんだけど・・・
後輩B子
婚活パーティーもいいですね。たくさんの人と一度に会えますし。

でももっと効率的に出会うのなら【婚活アプリ】はどうですか?

先輩A子
それは知ってるけどやったことなかったな
後輩B子
【婚活アプリ】は電車の移動時間や寝る前のちょっとした時間で

相手にアプローチできるし自分と趣味の合う人を選ぶこともできるんですよ。

実際にアプリを通じて結婚した友達もいます

先輩A子
そうなんだ
後輩B子
ただし結婚に対する本気度が違うので、結婚が目的なら

【有料】のものにしてくださいね!

先輩A子
わ、分かった。いろいろアドバイスありがとう!

前向きでパワフルなB子のエネルギーをもらい、もう一度婚活を始めようと決心したA子。 

A子心の声
(ええと、まずは婚活アプリに登録っと。意外に簡単なのね)

(次は婚活パーティーか。とりあえず予定の入ってない休日に申し込んで

みよう。いろいろ忙しくなるぞー!

というわけでA子の本格的な婚活が始まりました。

婚活男性はレベルが低い?

 

掛けもちデートの男性

 よくある街のカフェで昼下がりに待ち合わせ。

A子より先に来て待っていてくれた男性は 細身で背が高い人でした。 

ちょっと早口だったけれど私の分の注文もしてくれていい感じと思っていたら 

なんといきなり午前中に会った別の婚活女性との話をしだしたのです。 

【若かったけれどあまり話さなかったから好みじゃない】とか、

【料理ができなさそう】とか。 

A子心の声
私もこんな風に言われるんだろうな
A子心の声
言う相手を間違ってるでしょ!?なんて失礼な人なんだろう

と落ち込んだり腹が立ったり。 

デート後、なぜか気に入られて次に会う約束をしきりにしたがっていましたが

何とかその場を逃げ出して家に帰り着きました。 

A子心の声
変な人だったけどもう忘れよう。次に行ってみよう!

気遣いのない男性 

次に会った男性は少し年上の38歳。 

A子の会社がその男性の職場に近く、彼の仕事が忙しいとのことで 

【会社帰りに中間地点のレストランで待ち合わせ】することになりました。 

店の前に待ち合わせ時間の10分前に着いたA子でしたが

時間を5分過ぎても10分過ぎても相手が現れる気配はなく、スマホも黙ったままです。 

季節は冬。コートを着てマフラーをしていてもオシャレして履いてきた

スカートのすき間から冷たい風が吹きつけてきます。 

A子心の声
(遅れるなら連絡ぐらいして!そうしたら店の中に入れるのに)
A子心の声
(でも勝手に入ってしまうと私のことを見つけられないかもしれないし・・・)

初めて会う男性に良く思われたい気持ちと寒さの中、A子は店の中に入ろうか悩みながらも20分もその場で待ち続けました。 

やっと現れた男性は「仕事が抜けられなかった」のひと言。

それとよく聞こえない謝罪の言葉があっただけでした。 

やっと2人そろったのでお店の中へ。 

A子心の声
(うわー、あったかい!遠慮せずに先に入っておけば良かった

しんしんと冷えていた身体がぬくもりを取り戻していきます。 

A子心の声
(遅れてきたんだし、寒い中女性を長い時間待たせたんだから

ちょっとぐらい良いもの注文してもいいよね

と思ったA子はちょっとお高めの料理を注文しました。 

彼は機械部品を作る製造部門で働いているらしく、A子にはサッパリ分からない部品の

  • 性能の良さや
  • どんな機械の中でその部品が活躍しているか

などを食事の間ずっと話しています。 

A子心の声
(全然、分からないんだけど・・・つまらないからもうやめてほしい)

(それより私に対する質問はないの!?

そんなことを考えながらも愛想笑いで相づちを打ちながらそろそろ帰ることになりました。 

男性と一緒に食事をした時の会計は

【どちらかといえばワリカン派】の彼女でしたが

寒い中待たされたのでごちそうしてもらえると思っていたA子。

でも会計はそれぞれ別々でした。 

A子心の声
(別々でもいいんだけどね。店を指定したのも会社帰りにしてほしいって

言ったのもあなただし、連絡はしてこないし、話はつまらないし

どういうこと!?

今までおさえていたものが一気に爆発したA子でしたが帰りの電車の中では 

A子心の声
(婚活男性ってこんな感じの人ばかりなのかな)

とちょっと沈んだ気持ちになってしまいました。

デリカシーのない男性 

日曜日のお昼前に待ち合わせしたのは40歳で自営業の男性でした。 

軽く食事でもして映画でも見ましょうということで、A子は前から気になっていた

【映画館近くのオシャレなレストラン】の前を待ち合わせ場所にしてもらいました。 

今度の人は待ち合わせ時間ぴったりにやってきたので一安心。 

がっちりした大柄な人で声も大きくて最初はびっくりしたA子でしたが、ともかくお店の中へ入ります。 

A子心の声
(かわいい小物がいっぱい。写真撮りたい!

とお店にテンションが上がっていました。 

ところが挨拶もそこそこに座ったばかりの男性がお手拭きで顔を吹き出したのです。

A子心の声
(それはおじさんだよ。やめて~)

ちょっと潔癖症なところのあるA子は男性の行動にうんざりした気分になってしまいました。 

でも気を取り直して料理を注文。 

男性の方はどうしてもお酒が飲みたいということでワインを注文しました。 

それから胸ポケットからタバコを取り出し 

「吸っても構いませんか?と一言。 

A子心の声
(もう口に一本くわえてる人にダメだって言える人いる?

【A子はタバコの臭いが苦手】

喫煙席のある店にはなるべく入らないようにしているほどです。 

目の前で吸われるととにかく苦しくて

男性の話に相づちを打つことさえも苦痛になってきました。 

さすがに食事の時は吸うのをやめてくれたので、楽しみにしていた料理をおいしく味わうことができて満足していたのですが、今度は何と

「店員さんにつまようじを持ってくるように声をかけた」のです。 

お昼時は女性でいっぱいのオシャレなレストランで、そういうものがテーブルにおいてあるはずが

ありません。 

A子心の声
(でも初対面でやめてほしいとは言いにくいな)

と思っていると

店員さんがつまようじを持ってA子達の席にやってきました。 

A子心の声
(音を立てて当然のように歯と歯の間を人前で掃除する男性の連れだと思われるのはちょっと・・・)

映画に一緒に行く約束だったのにここで帰るのは大人げないので、いろいろな思いを抱えながらA子は男性と一緒に映画館へ向かいました。 

映画館の受付でチケットを買い、A子さんにはソフトドリンクとポップコーンを

男性はビールの一番量の多いものを買っていました。

A子心の声
(あれ?さっきワインも飲んでいたのにまた飲むの!?

休日とはいえお酒、好きなんだなあ)

 A子さんもお酒を飲むのは好きなほうですが昼間に飲むことはあまりないので、ちょっと違和感を覚えてしまいます。 

A子心の声
(まあ、休日だけなら昼間に飲んでも楽しくていいかもしれない)

と良いほうに考えて上映室の中へと進みます。 

ところが上映中にも男性がポップコーンをかみ砕く大きな音が響き

Aは映画のセリフに没頭することができませんでした。 

その上、ストーリーが山場に差しかかった頃、いびきをかきながら眠りだしたのです。 

さすがにいびきは他のお客さんに迷惑だと思い、腕を揺すって起こしましたがどうにも眠そうな様子です。 

A子心の声
(ワインもビールも飲んでお腹いっぱいじゃ眠くなるよね。

でもいびきは勘弁して)

といたたまれない気持ちで映画の終了を待ちました。 

A子
今日はありがとうございました。いろいろごちそうさまでした

とお礼を伝え帰ることにしたA子でしたが、その男性ともう一度会うことはありませんでした。 

A子心の声
(悪い人じゃなかったけれど。私がもう少しおおらかだったら良かったのかな)

マザコン気味の男性 

今回のお相手は婚活パーティーで知り合った36歳の男性です。 

仕事は営業職についており明るい雰囲気で、口ベタな男性が多い婚活パーティーでは

会話の上手い彼は女性にもモテている印象でした。 

A子もちょっといいなと思っていたのですが、あまりその男性と話せておらず自信がなかったのに

なぜかカップリング成功。 

当日は急に仕事が入ったとかで、連絡先を交換して帰りその後何度かLINEのやりとりをして今日は2回目のデートです。 

A子心の声
(この人は女性のエスコートも上手そうだし、話も面白い。

今までの人とは違うかも)

と期待を抱いて待ち合わせ場所にやってきました。 

スーツではない男性はラフなシャツとパンツながらちょっと着崩していて、オシャレに興味があるんだろうなという格好です。 

前回あまり話ができなかったこともあり、近くのカフェに入りました。 

【今までに会った誰よりも積極的にA子の話を聞いてくれる男性】 

A子心の声
(私にこんなに興味を持ってくれる人は初めて!

と思っていたのですが・・・。 

次第にA子本人の性格というよりも

男性の家の「嫁」にふさわしいかという質問が多くなっていくのです。 

  • 長女か一人っ子か
  • 婿養子を取らなくてもいいのか
  • 料理なら和食は得意か
A子心の声
(知り合って間もない人に熱心にそんなこと聞くかな?

と不思議な気持ちで聞いていたA子でしたが、そのうちに質問の理由が分かってきたのです。 

その男性は幼い時に父親を亡くし、母ひとり子ひとりだそうで話を聞いてみると

【母親の欲しがるものは何でも買ってあげ】

【年に2回の母子旅行が恒例になっている】様子です。 

一通りの質問が終わった後、堰を切ったようにずっと母親の話ばかりする男性を見ながらA子は 

A子心の声
(そうか。この人は母親の家政婦さんを探しにきたのか。

私でなくてもいいんだ・・・)

と、とても悲しい気持ちになりました。 

久しぶりに明るい気持ちでデートしていたのだから余計ですね。 

男性の本当の目的が分かったA子はこの男性との交際も終了しました。

やっぱり結婚は無理なの!?

婚活はもう疲れちゃった

A子心の声
(普通の人でいいのに普通の人すらいない)

(結婚はきっぱり諦めたほうがいいのかも・・・)

 せっかく勇気を出して積極的に婚活に励んできたA子でしたが何人もの 

【合わない男性】に遭遇し婚活を続けるモチベーションが続かなくなってきました。 

A子心の声
(私がもっと早く婚活を始めなかったから)

(それより性格が悪いからなのかな)

と暗い考えのループにはまったまま抜け出せなくなってしまったA子。 

A子心の声
(やっぱり私なんかと結婚してくれる人はいないんだわ。

もうあきらめよう。でも応援してくれたB子にだけはちゃんと報告しておこう)

自分の中で答えを出したA子。 

ある日の仕事終わりにB子を食事に誘いました。 

再婚活宣言! 

後輩B子
カンパーイ!お疲れ様です。先輩、誘ってもらって嬉しかったです。

ところで婚活は順調ですか!?いい人できました!?

先輩A子
そのことなんだけどね・・・。私、婚活はもうしないことにしたの
後輩B子
ええーっ!どうしてですか!?

驚くB子にA子はこれまでの出来事を話し始めました。 

話しているうちに落ち込んだことを思い出し、涙が止まらなくなっていきます。 

先輩A子
だから、私なんて結婚できるはずないんだ

後輩B子
先輩、合わない人ばかりで辛かったですよね。

でもね、その合わない人と出会ったことで分かったこともあるんじゃないですか?

A子
分かったことって?
後輩B子
たとえば・・・
 

・配慮がない人 

・気遣いがない人 

・デリカシーがない人 

・マザコン

 

後輩B子
ね!?

A子先輩のダメなタイプ。これが分かっただけでも収穫ですよ! 

これからはそういう人はすぐにお断りすることができますよね。

先輩A子
それはまあそうだけど
後輩B子
いろんなタイプの男性に会えば、自然と自分に合う人も分かるように

なりますよ。本当は結婚したいんですよね!?もう少し頑張ってみませんか?

私で良ければいつでも相談に乗りますし

先輩A子
そうだよね・・・B子がそんなに言ってくれるなら、もう少しだけ

頑張ってみようかな

A子心の声
(こんなにも自分のことを心配してくれる人がいる)

B子の優しい気持ちにふれ、元気をもらったA子はもう少しだけ婚活を続けてみる 

ことにしました。 

それから2か月後。 

婚活アプリで知り合った33歳の男性と初めて会うことに。 

同い年でスイーツを食べること、古い映画を見ることが趣味の2人は会う前から 

メッセージのやりとりを何度もし、ある程度意気投合していました。 

A子心の声
(婚活アプリって趣味でも検索できるし、会う前にメッセージの

やりとりもできるからいいよね)

A子心の声
(でもメッセージだけでは分からないことも多いしね・・・)

これまでのことを踏まえて慎重に相手の人柄をみようと身構えていたA子。 

でもそんな心配は取り越し苦労に終わりました。 

ステキな男性
そんな古い映画、よくご存じですね
A子
ネットで見たのがきっかけで、気に入って手元に置いておきたくて

DVDも持ってます

ステキな男性
そうなんですね。僕も好きな映画はくり返し見たいんですよ
A子心の声
(あまりハキハキと明るくしゃべる感じではないけれど

不思議と会話がとぎれないな)

ステキな男性
スイーツもお好きなんですよね!?

今度○○に新しい店ができたんですけど、良かったら一緒に行ってもらえませんか?

男一人だと行きづらくて・・・

A子
もちろんです!

トントン拍子という言葉があるように

【上手くいくときというのは何の障害もなくスムーズに物事が運ぶもの】です。 

出会いから1年後、2人はたくさんの出席者に祝福されながらA子の念願だった 

ガーデンウエディングを挙げました。 

抜けるような青空のもと 

A子心の声
諦めなくて本当に良かった

と幸せに浸るA子でした。

 レベルがひどいぞ婚活男性!と思っていた女性が結婚できた訳のまとめ

 

今回の話をまとめますと

・本気で結婚したいなら本気で婚活してみる 

・悩んだ時は信頼できる人だけに気持ちを聞いてもらう 

・焦らずにたくさんの男性と出会いましょう 

・変わった男性も中にはいるけれど、その出会いからも学びはある 

・経験を積むことで運命の相手が分かるようになる 

今回はA子が悩みながらもつかみ取った結婚への道のりをご紹介しました。 

「結婚って多くの大人がしているのにこんなに難しいなんて」 

そうですよね。 

結婚は男女が自分も相手もお互いを尊敬し合い、欠点を許し合うことができたとき 

するものです。 

そのタイミングが上手くいく人もいればそうでない人もいるので、難しいと感じる 

こともあるかもしれません。 

婚活が上手くいかない方の中にはA子のように悩んで悩んで落ちこみがちな 

日々を過ごされている方はおられませんか? 

ここでお話ししたA子が結婚できた理由は 

【いくつもの出会いを経験し】 

【婚活相手を見る目を養い】 

【あきらめなかった】からです。 

今、あきらめてしまったら婚活ができない年齢になって後悔することがあるかもしれません。 

もしあなたが結婚したいと思っているのならどうか休憩しながらでもいいので 

婚活を続けてA子のように幸せをつかみ取ってみませんか? 

あきらめないことが最大の結婚への近道なのですから。

「まだ独り身なんだ、可哀想に」

「もう相手してくれる人いないんじゃないの?」

周りからそう言われ、家に帰って1人コンビニで買ってきた和風パスタをすする生活。

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そんな寂しい生活を、あなたは一生続けるつもりですか?

「そんなこと言っても、仕事で忙しいし、相手なんか見つからないよ・・・」

そう思っていませんか?

今の時代、婚活アプリを使えば、ちょっとしたスキマ時間を利用していつでもどこでも相手を探すことができますよ。

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私自身、この成功を心から嬉しく思っています。

あなたも、この幸せな生活を手に入れませんか?

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